膣のゆるみを放っておくと危険です|子宮脱や膀胱炎を防ごう

女の人

注入法で狭くする

お尻

デリケートゾーンに悩みを抱えているという人はたくさんいます。例えば、皮膚が黒ずんでいることにコンプレックスを感じている人もいるでしょう。また、女性器が大きく下着が擦れて痛みを感じることもあるでしょう。他にはスポーツや意図しない衝撃で処女膜を失ったことにコンプレックスを持つ人もいます。このようなデリケートな悩みの1つに膣のゆるみというものもあります。膣の締りが弱いことでパートナーとの性交時に快感を得られないことがあるでしょう。また、ゆるみが酷くなると子宮脱や膀胱炎の可能性も出てきてしまいます。こういった膣のゆるみはどのような方法で改善したらいいのでしょうか。婦人科形成クリニックでは膣のゆるみを改善するためにいくつかの方法で治療を行なっています。その中で1番手軽に行えるのが注射器を使った注入法というものでしょう。バストアップやシワの改善に使うヒアルロン酸注射というものがあり、これで膣のゆるみを改善することができるのです。ヒアルロン酸注射で使われるヒアルロン酸は人の体内にもある成分なのでアレルギー反応を起こす心配が少なく、安心して治療を行なえます。膣の壁にヒアルロン酸を注入して広がった膣を狭くすることでゆるみを改善へと導く方法です。また、一部の婦人科形成クリニックではヒアルロン酸ではなく脂肪を注入することもあります。自分の二の腕や太ももの余分な脂肪を採取して膣に膨らみを作るのです。ヒアルロン酸も脂肪も時間が経つと自然に吸収されてしまうので、定期的に注入したほうがいいでしょう。